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DLNAサーバーをXbox360で使ってみる [movie]

 現状でもWMVならWMP11で共有すれば、Xbox360でPC上の動画が簡単に見れます。
ただ実際には再生可能なファイルに、色々制限があったり、変換しても上手く再生できない(自分が未熟なのですけど・・・)とかありまして・・・orz
 色々調べてみると「TVersity」という、簡単にPCでDLNAサーバーを立ち上げられるフリーウェアがあると言うので使ってみました。
 TVersityは簡単に言うと、PC上のデータ(動画・音楽・静止画)をトランスコードして、対応したクライアント(Xbox360やPS3等)で視聴できるように配信してくれると言うものです。
トランスコードはffdshowってエンコードツールを使います。
つまり、クライアントから要求があったファイルを、クライアントで再生できるように、インストールしたPC側で、エンコードしながら配信するのです。
つまり、ヒジョーにPCに負荷がかかります(-_-;)

インストールと設定ですが、まずはffdshowをインストールします。とりあえずはインストールするだけで良いようです。インストール時にコーデックを選べるようですが、事前に同じコーデックが入っていると、ぶつかるってHPでは書かれてましたが、いつの間にかインストール終わってました^^;
次にTVersityをインストールします。コレも簡単に終わります。
インストールしたら立ち上げる前に、ファイアーウォールのポートを開いておきます。TVersityで使うポートはデフォルトで41952になってるのでポートを開いておきます。次にXbox360のほうではPCとの接続をきります。WMP11の共有設定も自分は切っておきました。
これで準備は出来ましたので、TVersityを立ち上げます。
立ち上げたらSettingのgeneralの項目にあるMediaPlayBackDeviceをXbox360にします。一番下にあるSAVEボタンで設定を保存します。
次にtranscodeの項目で接続方法を選びます。自分は有線LANでしたのでConnection Speed and Qualityを100Mに変更しました。
Maximum Video and Image Resolutionはエンコードして送りつける動画の解像度らしいです。一応、640×480にしました。
これも設定を保存します。
最後に共有するフォルダを指定します。sharingタブを選び、上に出てくる「+」を押して出てきたダイアログボックスでフォルダを指定します。
最後にsettingタブのGeneralから、Media sharing serviceにあるリスタートボタンを押してPC側の設定は終了です。

次はXbox360の設定ですがメディアのページから音楽・画像・ビデオのどれかを選ぶと(この場合はビデオ)Tversityが出るので選んで接続したら終わりです。

使用後の感想ですが、PCのスペックのが大きいと思いますが動画を再生するのはちとキツイようです。カクカク、プツプツと・・・orzただし、2回目に再生するときはスムーズです。インストールしたフォルダを調べてみると、エンコードしたファイルがそのまま残っていました。2回目はソレを再生するのでスムーズに再生されてるようです。また、元の動画データが640×480だった場合は安定して再生される傾向があるようでした。
タイトルも日本語は表示されます、中には化けるものもありますので、この辺は調べてみようと思っています。
おそらく、コードの違いとかが影響してるみたいなので・・・


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